両国で出張マッサージを初めて体験した時の感想

私はもともとはあまり、出張の多い仕事ではありませんでした。どちらかというと、一カ所にとどまって働くことの方が多いと思われる職業のタイプです。また、それに加えて田舎で働いて射ましたので、出張型のマッサージというものをあまり詳しくは知りませんでした。それでも、もともとスポーツなどをよく行うものですから、マッサージのお店はよく通っていました。これはあくまで店舗型のお店です。そのため、マッサージをしてくれるお店というものにはこういう種類のお店しかないものだと勝手に思っていました。それがあるとき関東の方に出張がありました。私はあまり出張は先ほども述べたようにありませんが、出張先ではランニングをするという習慣を取り込んでいました。そのため、そのときもランニングを行いました。ただ、もうだいぶ歳もとってきましたので、疲れもたまりやすい体になっているのは事実です。そんな時によく、働いている近辺ではマッサージを利用していたのですが、ふとしたことから関東の情報誌を見る機会があり、関東にはなんと出張してくれるマッサージのお店があることが分かりました。なので、初めて利用してみることになりました。それは初めての経験でしたこんなに楽なシステムが都会にあるのだと改めて思うと感動したことを、今でも覚えています。また、利用したとそのときは感じました。

両国は言わずもがな相撲の街です。

駅周辺には相撲部屋がたくさんあり、常に力士がうろうろしているので、運がよければ有名な関取にもばったり会えるかもしれません。
力士特有の鬢付け油の香りも心地よく、また引退した力士や親方が経営しているちゃんこ店も多く、下町情緒に溢れているところです。
さらに特徴として大きなサイズの洋服が買えるお店があります。それも通常の3L程度ではなく、力士レベルのキングサイズです。
両国駅から歩いて5分ほどのライオン堂は力士御用達のお店です。
通常の下着や普段着などもありますが、実際に力士が着用している浴衣や半てんなどもあります。
姉が国際結婚し義兄がドイツ人なのですが、身長が190cm超、体重が120キロくらいあります。
そのため、日本に来た時に服を買いたくてもサイズがありません。そのためライオン堂を利用しました。
浴衣に興味があり、寝巻きとして使用したいと購入しました。力士が来ている浴衣は2万円くらいするのですが、その他に海外土産用として5000円程度のものもあり、自分と友人用に購入していました。
海外土産用のものもあるところから、たぶん外国人客に需要があるのでしょう。
その他、ステテコや暖かい素材の下着などにも興味深深で、サイズは余裕であるので楽しんでたくさん買い物をしていました。
特に外国の方は相撲観戦のついでにでも両国駅周辺を歩いてみると、気の利いたお土産が見つかるかもしれません。

ホームに戻る